質か量か

こんにちは、八王子市の英語塾、LAA英語スクールの講師、捧 慶太です。

 

英語を勉強することはとても大変です。母語と異なる言語を一から学ぶと言うことですからね。一筋縄ではいきません。

学生は他の科目も勉強しなければならない、今は家庭科や技術の授業もテストがありますし。社会人の方にとっての、仕事で疲れて帰ってきた後の勉強は、ものすごく大変でしょう。

それでも英語を学びたい、仕事で必要だ。という方々のために私たち英語講師がいるのですね。いわゆる「質」を提供するためです。

それでも、やはり英語学習には「量」が必要です。「プロ野球選手」や、東京大学の「数学」のように才能に左右されることはほとんどありません。勉強すればしただけ英語力は向上します。

逆に言えば、勉強しなければどうしても英語力は向上しません。私が世界一優れた英語講師だとしても。

「質」と「量」大切なのはやはり「量」です。

それでも、それを言ってしまえば私たちの存在意義がありませんから、その必要な「量」をできる限り少なくなるような「質」を提供しているということです。

「質」と「量」どちらも大切、それでも英語力を向上させるには、「量」が必要です、というお話でした。

前の記事

ダイハードと英語

次の記事

TOEICの日