スピーキング力の伸ばし方3

こんにちは、八王子市の英語塾、LAA英語スクールの講師、捧 慶太です。

 

さて、今回も前回の続きです、最後に彼女から具体的な勉強方法を語っていただきたいと思います。

 

まず、私にとって1番大事なのはスピーキングです。話せることが1番大事です。

留学中にスピーキング力向上に役に立ったというものは多くあります。まず、あるホームステイ先では、週末になるとそこのホストファミリーのお孫さんが毎週来ていたので、その子のおもりをずっとしていました。そこで一緒に「セサミストリート」という幼児向けの番組をずっと、苦行になるほど一緒に見て、(見させられて)いました。(内容は全然面白くなかったです笑)。またYouTubeで6〜7才向けのアニメや、Netflixでドラマなどをひたすら見て、実際に真似して喋って見たり、使えそうな表現はノートに書いたりもしました。

また、独り言を英語で喋ることもすごく役に立ちました。その場で思いついたことは全て英語で喋る、というものです。これは、最初は辛いし恥ずかしいですが、すごくおすすめです。

ただ私は、どちらかと言うと勉強というより自分が楽しいと思うことをしています。ドラマやアニメなど、勉強のためではなくて、好きだから見る、ということです。だから単語を覚えたりするのは苦手ですね笑。

それでも基礎は本当に大切です。例えば文法、仮定法やSVOCなど、感覚で学ぶ前には必ず基礎が必要だとも思います。私はその基礎をしっかりと留学してすぐ学んだので、すーっと英語が入ってきたのだと思います。

ちなみに私は留学期間中の高校2年時の文法を勉強していないのですが、高校3年生で帰って来てからのテストでは、文法は楽勝でした。(すごくないですか笑!)これも留学に行く前と行ってすぐに基礎をしっかりと勉強したからだと思います。

今は「DMM英会話」やアプリを使って英語の勉強をしています。また、私はスピーキングの中でも発音を1番大切にしているので、留学中は一から発音を、それこそフォニックス学習から始めました。今では「ELSA SPEAK」というアプリを使って発音を勉強しています。

ただ、基本的にはどんな勉強でもいいと思います。リスニングでもリーディングでもライティングでも、全ての勉強を、しっかりと意図を持ってすれば、全部会話につながると思うので、そのように頑張ってほしいと思います。

 

とても貴重なお話、ありがとうございました。私とは勉強に対するアプローチの仕方が異なると思っていたので、お話を聞くことができてすごく良かったと思います。そして皆さんにも参考にしていただけたらと思います。

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